前職では土曜日出勤が多く、お休みが少なかったため、学ぶ時間や新しい挑戦の余裕がなかなか取れなかった。「もっとデザインやプログラミングを極めたい」という思いから退職を決意。
転職も考えたが、 企業ではデザイン・プログラミング・営業などが分業されていることが多く、“お客様と向き合いながら、全部の工程に関わる” という自分の理想の働き方とは少し違っていた。
そこで、最初のヒアリングから完成・アフターフォローまで、責任を持って寄り添える形を選び、ウィーブライトLABOを立ち上げました。
地元・岡山をデザインと広告の力でもっと元気にしたい———そんな想いで、今は相談しやすい町のデザイナーとして活動しています。